Junior Sweet

CHARA/JUNIOR SWEET
CHARA/JUNIOR SWEET

 

18歳か、19歳くらいの時にアホなサルのごとく聴き倒した名盤。

先日、偶然我が家にて発見され、救出され、現役復帰されたこのCDはCHARAのJunior Sweet

これほどまでにALL NEED IS LOVEにあふれ、ありったけのLOVEがにじみまくっているアルバムが他にあるだろうか。。。

ってくらい、歴史的にLOVEなアルバムだと思います。

 

このアルバムに漂う愛は何度触れても心地よい。20年近く経った今でも色あせない愛のカタチ。心からの愛から生まれたアルバムは流行を無視する、ってことを証明していますね。

愛は不変です。愛こそすべて。すべては愛。愛さえあれば何もいらない。

愛、ですね。ほんと。愛ですから、全部。

※JUNIOR SWEETの収録曲で、俺が好きすぎるランキングトップ3!
  1. 愛の絆(二人の愛・・・っがねー♪)
  2. Junior Sweet(私以外はなにもないんだから・・・!!)
  3. しましまのバンビ(もっと遊んで欲しいのに・・・!!)

#9 YURARI

歌詞は経験をもとに書きますか?

それとも想像で書きますか??

そーゆー質問には、『わかりません』と答えます。

作詞の方法を体系化できれば、商品として販売したいくらいです。

YURARIというウタの歌詞はどーやって書かれたのか??

それは秘密です。

経験と想像とは違う、パクったりしたわけでもないスペシャルな”技術”を使って書きました
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#7 からっぽ

Blowin’ in the WindLike a rolling stoneを歌詞に入れました。

風にふかれて、コロコロと転がっていたいです。

そのためには頭をからっぽにしなきゃ。

そしたら恐れを楽しめるような気分になり、

一歩前へ進もうとする歌として、勝手に仕上がっていました。

おそらくメロディのネタはずいぶん前からあったんだと思います。

3rdアルバム『夜明け前』に収録するにふさわしいフォーキーチューンだと思います。
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#6 さあ行こう

上京する時に書いたウタです。なので2002年だと思います。

俺はほんとにごちゃごちゃと考える野郎でした。(今もか・・笑)

文字通りごちゃごちゃとあれこれ考えるんです。その思考をたどってそのまま紙に落として、少し整えました。

とにかく”行こう。さあ行こう。”という気持ちだったのです、あのころも。

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#5 空は青

どーしていつも、しょーもないことを考えてしまうのだろう。。。

それは誰かに背中を押してほしいから?誰かに認めてほしいから?

こんなに自由な世の中で、何を不自由に苛まされているの??

全部自分で決めちまえ。誰のための人生だ??

『あーあ。どうしよう・・・』なんてつぶやている時、

くそでかい空はただただ青い。ただただ青い。ちっぽけな悩みや不安は捨てちまえ。

そんなウタです。空は青。

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#4 生きてさえいれば

2013年から1年半過ごした神戸を描きました。

とてもお世話になった神戸。ずっと暮らし続けても良い!と思えるくらい素晴らしい街だった。

俺が暮らしていた垂水(たるみ)。坂道だらけの街。毎日海を見て過ごした。夜な夜な、とぼとぼ路地裏を歩いて3万円のワンルームへと帰った。まったくギターにも触れず、音楽も聞かず、ただただお金のためだけに費やした1年半といっても過言ではない。

でも、なんやかんやあって。家族の暮らす東京へと戻ることに。そしてライブ活動を再開させることに。

いろいろ考えたけど・・・。ま、どーでもいっか、生きてさえいれば!

そんなウタです。

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#2 いるかとかもめ

カーティスメイフィールドの曲をテキトーに弾いてたら勝手に生まれたウタ、それが『いるかとかもめ』です。

キュートで人懐っこく、自由に大海原を泳ぎ回るしたたかないるかと、いわゆる”カモ”で、溺れ死んだ水夫の魂が姿を変えたと言われるかもめを対比したウタ。

 

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エレキde弾き語り_『ボリュームとトーンの話』

様々な種類のエレキギターがあり、それぞれに異なった音色を持っています。

エレキギターは、アンプにつないで音を鳴らしますが、アンプにももちろんそれぞれの音色があります。

エフェクターという機材を使って音色を変化させることもあります。

ピックで弾いたり、指で爪弾いたりすることで音色を変化させることもあります。

その中で。今回は。

ギターにくっついているボリュームとトーンについてのお話です。
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エレキde弾き語り_『シロタマを揺らせ』

ギターでの弾き語りといえばアコギです。

が、もちろんエレキでもできます。

エレキのほうが、カンタンで雰囲気が出しやすいです。

かつ、”エレキ弾き語りスト”はとても少ないです。

カッコよくやっているのは吉田あきらくらいのもんです。
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