【エレキde弾き語り】なぜストラトとフルアコをオススメするのか?



エレキギターで弾き語りはできます。サイコーです。

おうちでも、ライブハウスでも、どしどしエレキで弾き語りましょう。

Sponsored Link



 

弾き語りといえばアコギですが・・・

ガシャガシャかきむしるように弾き、あらゆる感情を叫ぶもよし。ポロンと奏でてささやくように口ずさむのもよし。

アコギに限らず、ギターでの弾き語りはとにかくサイコーです。

アコギではできない、エレキギターならではのアプローチがあります。

エレキ弾き語りの味をしめてハマればもう抜け出すことはできません。

鍵盤が苦手!というコンプレックスも一瞬で解決できたりします。

弾き語りにオススメのエレキとは・・・

さて。そんなエレキでの弾き語りですが、どんなエレキを使えばいいのか?というお話です。

結論から言うと、「なんでもいい」です。

レスポールでもエクスプローラーでも、モッキンバードでもなんでもいいのです。

自分をFEEL GOODさせるギターであれば、なんでもオッケー&なんでもサイコーです。

なんですが!

せっかくなので、ここでは吉田あきらの個人的で偏りまくった考察を述べたいと思います。

ストラトキャスターがオススメ!

アコギでの弾き語りとエレキでの弾き語り。

どこに差があるかといえば、、、音色です!

様々な音色を奏でられるエレキギターの代表はストラトキャスターです。そうです、ストラトです。

アコギとの差別化をはかる意味でも、豊富な音色は強い武器になります。

吉田あきらがストラトを使う理由はソコですね。

さらに、ストラトを1本持っておくと、あらゆるシーンに対応できます。

バンドで演奏するときや宅録するときにもかなり重宝します。

俺のストラトは白のPGM、リンディのピックアップを乗っけています。

フルアコがオススメ!!

次にフルアコです。フルアコはサイコーです。

生音でもそこそこ音が出ます。

大好きなジョーパス師匠は、フルアコをマイク録りしてアルバムを出していたりもするくらいです。

俺はES-175を愛用しています。

見た目からしてサイコーです。ピックアップが1つだけってのが、これまた潔くてラギッドです。

弦はツルツルとしたフラットワウンドを張っています。

なぜか??

それは、音色が勝手に”ジャジーになる”からです。

 

GUIBSON / ES_175
GUIBSON / ES_175

 

例えば、、

『ねーねー、オシャレなギター弾いてよ!!』

って、お色気ムンムンのネーチャンに言われたら、どんなフレーズ弾きますか??

パワーコードの高速ダウンストロークですか?ライトハンドやります?

おそらく、アダルトでセクシーなフレーズをさらっと弾きませんか?

アコギとの違いを出しつつ、おしゃれでアダルトでセクシーで、デキる男のモテ弾き語りにはフルアコがベストです。

 

ストラト、もしくはフルアコでの弾き語り、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

トレモロエフェクターをカマせばウーリッツァー&ローズ系の響きに近づけられて、とてもおもしろいですよ!!

■テレキャスターも必要だったりして・・・!!
http://akirayoshida.com/diary/telecaster

 
■【参考】フルアコとアンプとペダル
http://akirayoshida.com/diary/175-amp-pedal

 
Sponsored Link



Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail
akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

2件のコメント

  1. 初めまして、崖っぷちおやじと申します
    今年からギターを始めて、弾き語りの練習をしています

    エレキでも弾き語りがしたいなと思い、いろいろと調べているうちに、吉田さんのブログを拝見することとなりました

    大変参考になりました、ありがとうございます (^-^)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です