【DTM備忘録】WAVES GOLD

みんな大好きWAVES GOLDをゲットしました。

ここに備忘録を記していきます。
(2017年9月4日更新)
 

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WAVESはすごい

WAVES GOLD
 
基本的に生音で、歌モノをメインに制作してます。

もちろんシンセはたくさん使うし、ドラムも打ち込みます。

人様に楽曲を提供することもあるし、コンペに参加することも多くあります。

自身のアルバムも数枚リリースしています。

自身が影響を受けてきたロックミュージックのオマージュ作品をリリースする計画があります。

俺なりのR&B・ソウルを表現した作品も制作予定です。

とにかく毎日毎日Cubaseを使って、1日1曲くらいのペースで作曲し、一週間に1曲くらいのペースでミックスしてます。

Cubase付属のプラグインも素晴らしいし大好きですが、「もっとえー感じにしたい!!」

ということでUniversalAudioのUAD2をゲットしかけました。

Universal Audio

往年のアレコレが最新のテクノロジーで使えるところや、PCに負担のかからないDSPなところがサイコー!!と思ったんですけど、ちょい高いよね・・・。

で。

多くのクリエイターがこぞって使ってるしね、ということでWAVES GOLDをゲット。

どこのどのスタジオにもWAVESは入ってるし、操れるようになったら便利だろーな!!

 

WAVESはセールが狙い目

WAVESは頻繁にセールやってますね。

定価で購入する人はいないかもしれないですね。

だって80%OFFなんて時期もザラにあります。

欲しいヤツのセール情報を欠かさずチェックしていれば格安で買えるはず。

WAVESは単体でも購入できますが、やっぱり”セット(バンドル)”がお得でオススメ。

たーくさんのバンドルが用意されていて、価格の幅も広いので、ま、自分の用途と予算に合わせてセレクトすると良いのでは。

http://www.minet.jp/brand/waves/

 

WAVES GOLDを極めよう

プラグインをたくさん持っているからといって、すべてを使うわけではありません。

が、使い方や設定方法や、その効果くらいはきちんと理解して効果的に使用するための”お勉強”は実に大切なこと。

というわけなので、これから自身のための備忘録もかねて、WAVES GOLDの製品マニュアルを記していこうかと思います!!
 
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WAVES GOLDにバンドルされているヤツ

1 Audio Track
2 C1 Compressor
3 C4 Multiband Compressor
4 DeEsser
5 Doppler
6 Doubler
7 eMo F2 Filter
8 eMo Generator
9 eMo Q4 Equalizer
10 Enigma
11 GTR3 Amps
12 GTR3 Stomps
13 GTR3 ToolRack
14 GTR3 Tuner
15 H-Comp Hybrid Compressor
16 H-Delay Hybrid Delay
17 IR-L Convolution Reverb
18 L1 Ultramaximizer
19 MaxxBass
20 MetaFlanger
21 MondoMod
22 MV2
23 PAZ Analyzer
24 PS22 Stereo Maker
25 Q10 Equalizer
26 Renaissance Axx
27 Renaissance Compressor
28 Renaissance Equalizer
29 Renaissance Reverb
30 S1 Stereo Imager
31 SuperTap
32 TrueVerb
33 UltraPitch
34 V-Comp
35 V-EQ3
36 V-EQ4
37 Vitamin Sonic Enhancer
38 Waves Tune LT

 

1 Audio Track

Audio Track
Audio Track

 
EQとコンプ、GATEが一体となったヤツ。

ギター弾き語り&ハナウタ、みたいなデモを誰かに聞かせる時、サクっと軽くほどこす感じに使いたい感じ。

たくさんプラグインを使いたくない時は重宝しそうな感じ。

 

2 C1 Compressor

waves_c1
waves_c1

 
小さな音や大きな音を、”えー感じ”にするのがコンプ。

超爆音のヘヴィメタバンドに、キャピキャピのウィスパーボイスをミックスする時に使うのがコンプ。(だけじゃない!!)

ドラムの音をタイトにしたり、ベースの音を伸びやかにしたり。

なんだかんだと大活躍するのがコンプ。

だからこそ奥が深く、様々なコンプが世の中にありすぎるのもそれだけコンプが必要とされているから。

コンプと友達になることはミックスのスキルアップには絶対不可欠。

C1はコンプのかかり具合がわかりやすいので、”コンプ初心者”でも仲良くなれそうです。

何よりこのC1は超有名なコンプなので、好みはあれど使ってみる価値は多分にあります。

ちなみに。そもそも。

コンプとはコンプレッションの略。

コンプレッションとは『圧縮』です。

コンプレッションの逆はエクスパンション。

『増幅』、です。

 

コンプのボタン

コンプのボタン
コンプのボタン

 
WAVESのC1にはいくつかのボタンがあります。

他のコンプにも、これらのボタンがあり、役割はどのコンプも同じです。

各社、それぞれの特徴があり、コンプはコンプでも様々な質感があるというわけです。

 
■Reference
”LowRef”と”PeakRef”が選択できます。

”LowRef”はレベルを変えずに出力します。

”PeakRef”はコンプで圧縮された音のレベルを上げて出力します。

なんのこっちゃ・・・ですね。

■Makeup
→コンプによって下がったレベルを上げるもの。

そう。コンプは音をぎゅっと圧縮するのでレベルが下がるのです。

■Threshold(スレッショルド)
→コンプレッサーがかかりはじめる時のレベルを設定します。

■Ratio(レシオ)
→コンプの比率です。

コンプレッション(圧縮)させるのか、エクスパンション(増幅)させるのかを設定します。

スレッショルドとレシオは夫婦みたいな感じ。

二人三脚でコンプコンプします。

■Attack
→コンプレッサーがかかり始める時間を設定します。

音がなってすぐコンプするのか。それともしばらくたってからコンプするのか。そのタイミングを決めます。

ギターのカッティングやドラムのスネアの音に直結するのがアタックです。

■Release
→コンプレッサーの効きが解除される時間を設定します。

■PDRボタン
→これ、なんでしょうか・・・。

 

3 C4 Multiband Compressor

マルチバンドコンプレッサーは周波数ごとにコンプがかけられるというすげーやつ。

EQの変わりとしても使えるし、最後の2ミックスを整える時や音圧を稼ぎたい時にも重宝しそう。

スペクトラムアナライザーを横に見ながら細かく設定していきます。

 

4 DeEsser

威勢よくディエッサー、と発音するイキなやつ。

ボーカルの、シャカシャカしたサ行系の音をえー感じにしてくれます。

仮歌さんによってはこのプラグインは必須。

あるとすごく便利です。

 

5 Doppler

ドップラー効果を出すプラグイン。

ドップラー効果とは、救急車のサイレンの音です。

近づいてくる時、そして離れていく時。

音程が変わって聞こえたりするやつ。

あれがドップラー効果。

ジングルを作る時に使ってみよーかな。。。と思ってます。

 

6 Doubler

文字どおり、『ダブル!!』。

音をダブルにすることができるのがダブラーです。

そんなこと、いつやるの?どーしてやるの?

ですよね。

ダブリング効果は厚みを加えることができます。

ボーカルやコーラス、リードソロが”左右に広がる”ような感じにさせるとなかなかいい感じ。

さらーっと使うとセンスいいですよねー。

 

7 eMo F2 Filter

2バンドの18dBハイパス&ローパスフィルター。

MIのHPによると、ライブパフォーマンス向けに最適化された・・・云々と説明されています。

http://www.minet.jp/brand/waves/emo-f2-filter/

これ・・・は、使ったことがないし、きっと俺は使わないなー。

 

8 eMo Generator

MIのHPによると・・・

『eMo Generatorは、ライブ・ワークフローにおける音響測定やチェックに便利なシグナルジェネレーター・プラグインです。次の3種類の信号から選択可能』

とのこと。

使わないなー!

 

9 eMo Q4 Equalizer

4バンド・パラグラフィックEQ、ということで、コレは使えるなー!!

このeMoシリーズは、マルチタッチ対応で、CPUの負担をかけずに使えるメリットが売り、なのかな。

そもそもマルチタッチってなんだよ・・・??

マルチタッチ

マルチタッチとは、タッチパネルやタッチパッドなどの入力インターフェースで、同時に複数の箇所に接触することで複雑な操作を可能とする方式のことである。 マルチタッチでは、タッチパネルが2点以上のタッチを検知し、タッチ操作の組み合わせで操作できる。

(マルチタッチとは – IT用語辞典 Weblio辞書 参照)

あー。なるほど。

ライブハウスなどで、iPadでミキサー卓をいじっているPAさんいるけど、アレね。

今のところ、俺には関係ないなー。

 

10 Enigma

なんじゃこりゃ・・・・??

すごいな・・・。

http://www.minet.jp/brand/waves/enigma/

俺はこーゆーのを使った音作りはセンスないけど、1つだけでも使える音・設定を見つけてみたいなとは思うのです。

 

11 GTR3 Amps

ギターアンプシミュレーター。

25コのギターアンプと7コのベースアンプ。

使い方や設定方法、音楽のジャンルにもよるし、そもそもの好みもあるし、俺の理解が乏しいのかもしれないけど、やっぱプラグインの音はプラグインの音でしかないなー、と思ってしまいます。

(俺の設定がヘタクソなんやろーね、と実際思う。)

俺の制作においてアンプシミュレーターの仕様はデモ段階のみ。

だいたい生音に差し替えます。

アンプはFENDER CHAMP、マイクは57ebtaとNT2000を使います。

サイコーです。サイコー。

プラグインでしか出せない音を使いたい時にのみプラグインを使うのです。

 

12 GTR3 Stomps

ギターエフェクターシミュレーター。

とてもよくできているし便利です。

が。

俺はあまり使いません。

ギターとアンプにペダルを挟んで、しゃがみこんでツマミをいぢって音作りする方が圧倒的に楽しいしアガる。

そーゆー”気分”がプレイに直結する、ってこともまた楽しいしアガるからです。

 

13 GTR3 ToolRack

エレキギター&エレキベースの音作りを勉強するためのツール、としては使えるし便利かなー。

ベースはライン直で録音するので、プラグインはそこそこ使えるけど・・・やっぱりギターは・・・!!

音に”空気”を含ませたい!!

アンプとマイクの間にある”隙間”が肝心だと思うのです。

 

14 GTR3 Tuner

チューナーはKORG派()で、プラグインのチューナーはほとんど使わないです。

コレも使ったことがないですねー。

 

15 H-Comp Hybrid Compressor

非常に評価の高いプラグインですねー。

ハードウェアコンプのモデリングが楽しめるとのことですよ。

ハードのコンプを知っているエンジニアがこぞって「すげーなー」って言います。

ので、きっと、すごいんだろーなー。

俺も実際使ってますが、プラグインに突っ込むだけで『えー感じ!』になったような気がします。

”ミックス”というツマミはシンプルで便利!!

そう、シンプルってところが凄さの1つだと思います。

 

16 H-Delay Hybrid Delay

コンプと同じく、みんな大好きHシリーズのディレイ。

アナログとデジタルがうまく融合されている、というトコロが魅力だとか。

俺はフィルターをいじって”古〜い感じにする”時に使ったことがあるくらい。

じっくりと使い込んでみたいなーと思います。

WAVESを使うとやっぱり、音にツヤが出てエレガントに感じるのはプラシーボかな??

 

17 IR-L Convolution Reverb

リバーブですねー。

IRとはImpluse & Responseの略だとか。

世には様々なリバーブがあるけど、ほんとに奥が深い、というか何というか。

機種によってそれぞれの特徴があるわけで、その特徴を理解&把握して楽曲に用いることができるような男になりたくて夏。

 

18 L1 Ultramaximizer

出ましたー!!

Lですよ、L。

昨今の音圧合戦では必須のプラグインですね。

Lは1、2、3があります。

それぞれに特徴があります。

L3が好きって方が多いのかなー??

どうかなー??

とりあえず、音圧はLで稼いでおけ。

ってトコでしょうか。

俺も生楽器を使わない楽曲にはガンガン使います。

 

番外.その1 L2 MONO/STEREO


L2はGOLDには入ってません。

先日、セールやってたのですかさずゲット。

Lシリーズの中で一番好きなマキシマイザーかもしれないな!!

ついつい頼りすぎてしまいがちなLです。

こんなモノなくたって、人様を感動させる音楽を作らなきゃ!!

 

19 MaxxBass

MAXXBASS

2ミックスを聞いてみたり、アナライザーなどでチェックをして

「オケに低音が足りてないな」

ってな時。

このMaxxBassで”盛る”と、密度の濃い低音を演出することができます。

俺はフラットワウンドを張ったプレベによく差しています。

 

20 20 MetaFlanger

なんじゃこりゃー??

といったシンセのノイズ的な感じや、ふにゃーんとした感じのフランジャーサウンドが面白いプラグイン。

うっすらと使うと効果的なんでしょーねー。

派手にやると乗り物酔いみたいな症状がでます。(俺だけかな。)

808っぽいキックをループさせて、コレでシュワシュワやっている人の動画を観たことがあります。

俺はギターのアルペジオや白たま系ストロークの時にサラッとカマして、Padな雰囲気を出してみたりしましたが、別になくても困らないヤツです。

 

21 MondoMod

これまた、なんじゃこりゃー。

ノーマルじゃ満足しない変態くんがアヘアヘする系のモジュレーションプラグイン。

プリセットをさらっと試して、お気に入りがあったら使う、くらいの使い方しか俺にはないかなー。

 

22 MV2

MV-2

こいつが実に評判のいいヤツでして。

単体で購入する人も多くいるそうですよ。

ボーカル版のLシリーズ、といったところでしょうか。

小さい声を大きく。大きい声をえー感じにしてくれるヤツです。

劣化させずにダイナミクスを抑えてくれるということです。

歌モノを扱うのなら、持っておきたいプライグインかもしれないですね。

 

23 PAZ Analyzer

PAZ Analyzer

アナライザーは俺にとっては必須です。

耳だけでEQを判断する能力がないので、視覚的に確認するために必要なやつ。

各パートのEQ的な特徴を研究するのにも使えそう。

真面目な俺たちはEQをいじってはコレで確かめる、を繰り返すのです。

(・・・つづく)

 
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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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