【2020年5月24日】シーバスリーガルのミズナラ

シーバスリーガルの日本限定バージョン「ミズナラ」をいただきました。

古き良き日本はきっと、こんな感じだったのではないでしょうか。

 

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ひかえめでありながら、実はものすごく強い

日本文化には「察する」というモノがあり、俺はその「察する」が大好きです。

「なんなの??はっきり言いなさいよ!」

と、よく怒られるというヒトはきっと、その「察する」という文化を愛しておられるのではないか・・・と思いますね。

「言いたいことがあるんでしょ!?」

え、ええ。まあ。ある、かもしれません。

「どうしてちゃんと言わないのよ!?」

え、ええ。まあ。言ったほうがいい、かもしれませんね。

「もーえーわ。じれったいわ!!」

あ、はい。すいません。

・・・といった感じが、このウイスキー『シーバスリーガルのミズナラ』です。

とっても上品なのですが、ガツガツと主張してきません。

が、しかし。

めちゃんこ主張してくる舶来の洋酒と飲み比べてみると、主張していないわけではない、ってことに気がつきます。

ちゃんと、主張しているのです。

ちゃんと、個性を感じさせるのです。

それでこそ日本限定スコッチ。

日本人なのですから、控えめでいきましょう。

みなまで言うな。

わかるヒトにはわかってもらえるのだから。

 

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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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