【2020年1月19日】音楽はどこで聴く?

フラフラと音楽を聴きながら歩きます。

その時の気分と、その時の風景と、その時の音楽が見事にマッチした時、それはそれは幸せな気分になるものです。


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遮断

人間は、意識する・しないに関わらず、ずーっとずーっと何かを”思考”しているそうです。

ぼーっと歩いている時でさえ、目から耳から肌から”情報”が入ってきて、その情報をいちいち判断し、いちいち処理しているそうです。

なので人間はやれ瞑想だ、マインドフルネスだと”癒し”に関するアレコレにハマりがちなのでしょう。

音楽を聴きながら歩く、ってのは、俺にとっては”瞑想”に近いものがあります。

”遮断”、とでもいいますか。

音楽を聴きながら歩くのは俺の趣味でもあり、色々と音楽ジャンルを変えて楽しんでいます。

 

様々な場所で音楽を聴く

音楽が好きなので、サブスクで様々な音楽をディグって、発見を楽しんだり、音楽的な”反射神経”を鍛えたりしています。

音楽を作る人間でもあるので、昔と今のサウンドの違いを知り、自身の制作に生かすためのネタとしてストックしています。

でもでも。

様々な音楽を自宅で聴くのは、実に作業的でつまらない。

やっぱり。

  • どのような場所でどのような音楽を聴くか。
  • そのシチュエーションでどのような音楽を聴くか。

そのチョイスは大切であります。

大好きな誰かとドライブ中に聴く音楽と、大好きな誰かにフラれたあとの満員電車の中で聴く音楽が同じなワケがない。

音楽を作る人間こそ、様々な場所やシチュエーションで音楽を聴き、「俺だったら〇〇な音楽を作るなー」などとイメージを膨らます必要があるでしょう。

と、いう”前置き”はこれくらいにして。

 

旅がしたいぜ

真面目で勤勉な俺は、年末年始働いておりました。(たいしたシゴトじゃないですが。)

ので。

ここへきてお疲れモード。

ちょっと、『休日感』を味わいたいのです。

ホッと一息感。

だから。

とても旅がしたい。

旅が。

音楽を聴きながら旅がしたい。

音楽を聴かなくても、音楽を感じるような旅がしたい。

俺の冬休み。

俺のお正月休み。

俺の42歳をお祝いする休み。

そんな休みが1日くらいあってもいいじゃないか。

と、いう”サボりのこじつけ”はこれくらいにして。

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エレカシが染みる!!

テクテク歩きながら、

「あー。あれもやらないと。これもやらないと。あー。あれが足りない。これも足りない。やれやれ。」

と、気分が落ちている時。

シャッフルで音楽を聴いていたら、エレカシが登場しました。

久しぶりのエレカシ。

落ちている時のエレカシは実に染みる!

ほんとに染みた。

おっさんくさい、いなたいイントロから8ビートから始まり、白タマのオルガンと定番のアコギフレーズから歌が始まり、

「明日もがんばろー♪」

と宮本さんの哀愁が俺を癒してくれました。

(ちなみに。「四月の風」という歌です。この歌は多くの5月病患者を救ったことでしょう。https://youtu.be/LC7TL0q2wSI←この動画では、宮本さんがソロを弾きますが、このギターから『みやじの魅力・エレカシの魅力・音楽の魅力・ギターの魅力・理屈なしな魅力・これぞ魅力』を感じます。)

「あーどこへいくのやら♪明日は何があるのやら♪」

明日もがんばります。

 

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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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