【2020年3月3日】桃の節句と厄払い

我が吉田家はメス家族なので、桃の節句にはお雛様が登場します。

せっかくの日本人が、せっかくの日本文化を知らないのは、残念でもったいないことです。


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今こそ、厄払い。コロナ払い。

まー要するに。

日本には節句があります。

1月1日。
3月3日。
5月5日。
7月7日。
9月9日。

この5つが節句(五節日)です。

月と日で同じ奇数が重なる時は縁起がよろしくないそうです。(中国の陰陽道では。)

なので、悪いことが起きないように、厄払いのようなことをするのが節句だそうですよ。

現時点での”悪いこと”と言えば、新型コロナくんにまつわるアレコレでしょう。

「誰が悪いのか・・・?」、と、悪者探しをして、誰か見つかりましたかー?

「自己責任なんて言ってる場合じゃないでしょ!ヒトに迷惑をかけるかもしれないんだから、お出かけ禁止よ!」と、騒いでみたり。

他人に思いやることなく、てめーのために買いだめをしているヒトが少なくないとか??

世間はマスコミや世論にかき回され、実にやかましい。

ご多分に漏れず、俺もおシゴト的にコロナくんの悪影響を喰らいまくっています。

おシゴトの収入面でも3割から4割減っています。

笑い事じゃないぜ。

実際、3月のソロライブも「このタイミングではやるべきではないよね・・・」な雰囲気が出てきました。(SACT!に問い合わせ中です・・。)

先日のブログに記した通り、ライブ中止に関してはライブハウスの判断に任せております。

ライブハウスがやれ!と言うのならやるし、やめろ!中止!と言うのならやらない。

こんなタイミングこそ、厄払いをするべきでしょう。

厄払いをしたことで、ホントに厄が払えるわけではないにしても、「厄を払い落としたった」というキモチになれたら、それは厄払い成功です。

ヨモギとあられを交互に食べながら雛人形で遊べば、体内からコロナくんが逃げていくそうですよ。

 

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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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