【6thアルバム制作中!】①.「あなたのため」がテーマです。

誰かのためじゃなく、自分のためにやるのが音楽だと言う人がいます。まったく否定しませんが、俺にとっての「あなたのための音楽」があってもいいんじゃないかしらと、ぼんやり思いつきまして・・・。

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その音楽は誰のため・・・?

音楽が好きすぎるので、これからもずーっと音楽を作っていきたいと思っています。

俺にとって音楽を制作する理由は、

  • 自分のため
  • 自分以外の人のため

というよりも、単純に『音楽制作が好きだから』、だと思います。

「あーでもない!」「こーでもない!」

と、自分なりのこだわりをこだわりぬいて、自分がサイコーだと思う音楽を作って生きていたいのです。

「自分がサイコーだと思う音楽」は、誰のための音楽か。

それは自分自身、つまり俺本人も含めて

「その音楽が好きな人のため」

でしょうか。

または、

「俺のことが好きだ!という人が楽しむ音楽」

でしょうか。

自分のために作る音楽だろーが、誰かのために作る音楽だろーが、

その音楽がサイコーなら、それで良いのです。

そこで俺は1つ興味を持ちました。

「俺が誰かのために、誰かを想って音楽を作ったら、どんな音楽になるのかな?」

と。

もちろん、今までも「誰かのため」に曲を作ってきました。

ここでいう「誰かのために作る」とは、自身の作品(アルバム)のこと。

自分のための作品(アルバム)ではなく、

『誰かのために作った作品(アルバム)とする』

、ということです。

 

あなたのため、を楽しむ

例えば・・。

  1. 自分のために作った音楽が、
  2. たまたま誰かを喜ばせた。

ってな結果はラッキーです。

で、

  1. あなたのために作ったのに、
  2. あなたは喜ばなかった

のなら、それは寂しい結果です。

が。

「あなたのために作る」

ということが達成されれば、その音楽制作は「成功」だと思いたい。

あなたのために作ったその「相手」がどう思うか、ってことは、自分には操作できることではないからです。(アドラー的ですね)

「あなたのために音楽を作る」ということを、俺は楽しめるか・・・??

ってトコロが大切でしょう。

今の俺なら、「あなたのため」の音楽制作を楽しめるような気がします。

 

「あなたのため」は「自分のため」

そもそも俺が音楽を作りたいという気持ちは、誰のためでもないのでしょう。

ほんとに音楽が好きで、ずーっと作っていたい人間なのです。

ここまで売れずにきました。(しかも、一度も。)

なのに。

今もまだその情熱が消えていないってことが証明しています。

自分の音楽を聞いてくれる人がいなくても、自分が満足できる音楽を完成させられなくても、

「もっとカッコいい音楽を作りたい!はあはあ!」

と思い続けて、作り続けていたい。

できれば死んだあとも。。

つまり。

あなたのためだろーが、自分のためだろーが、どうせ音楽を作ることをやめません。

音楽がゼニにならなかろーが、AIがかっちょいい音楽をストリーミングしようが、俺は俺で俺の音楽を作り続けます。

どうせ作る音楽なのなら、

「あなたのための音楽」

を作ったっていいじゃないか。

そして。

その音楽を誰か(できればあなた)が喜んでくれるのなら、俺だって素直に喜ぶし、とても嬉しいコトじゃないか。

めっちゃくちゃ嬉しいコトじゃないか。

「あなたのため」が「自分のため」になるなんて。

それって一番嬉しいことかもしれません。

 

嬉しい!というキモチ

最近、嬉しかったことは何ですか?

「あれとこれと、えーっとアレもコレも!」

とさらさら言える人はとっても幸せな人のはず。

「嬉しいキモチ、最近ないなあ・・・」

ってな人も少なくないような気がします、このご時世。

俺にとっての幸せバロメーターである”音楽”を作る『モチベーション』として、

嬉しい

という感情はとても大切にしたいと思っています。

曲を完成させて、

「この曲、サイコーやん!」

と思えることは嬉しいことです。

でも。

なんだかんだで、

「お前の音楽、なんやこれ!!サイコーやんけ!!!!」

と評価される方がずっとずーっと嬉しいものです。

しかもそこに、

「いやー。サイコーの音楽をありがとう!」

なんて、ありがとうまで言われたら、それはそれはとてもとても嬉しいです。

誰からも評価されなくても、誰からもありがとうと言ってもらえなくても、どうせ俺は俺の音楽を作り続けます。

だったらやっぱり!

嬉しい

ってキモチをより味わえるような、そしてその「嬉しい」を誰かと共有・分かち合えるような音楽を作ろうとしてみてもいいじゃないか。

ということで、次作のコンセプトとして掲げてみたのであります。

 
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与えること・与えられること

例えば。

俺が何気なく、なんとなく、その場の雰囲気と軽いノリで

「これをあの人にプレゼントしよう。喜んでくれるかな。」

と思って、プレゼントした。

すると。

プレゼントされた人は予想以上にとても喜んだ!

ということがあります。

「喜んでくれたのか。それは俺にとっても嬉しいな。」

と、なります。

逆に。

自分で購入したものではなく、誰かにプレゼントされたものは簡単に手放したりはせず、大切にするものです。(モノや相手にもよるか・・・笑)

つまり。

「与えられたいものは、与えてもらうほうが楽しいし嬉しい」(モノや相手による→しつこい?)

という理論が成立するような気がするのです。

で。

地位や名声、ゼニのない俺が唯一与えられるもの、それは今のところ「音楽」だけであります。

その”唯一”を、一度くらいは誰かのために作品にしてみたくなった!というワケであります。

与えることは、与えられることに等しい。
与えられることは、与えることに等しい。

のではないかな、ということですよ。ええ。

 

【まとめ】”俺のため”は”あなたのため”。”あなたのため”は”俺のため”。

俺が尊敬している人や、憧れている人へ音楽を。

頑張っている仲間、いつも応援してくれている人へ音楽を。

俺に音楽を与えてくれた神さまにも、俺の音楽をお返しします。

はじめてギターを弾いた時から30年が経ちました。

あなたのための音楽を作らせてくれー。

ちゅーことで。

次回のブログは、『6thアルバムはスリーピース編成で挑みますよ』です。

アルバム制作している時の映像も一緒にお届けできるかも。。。

お楽しみにー。

 

CDはオンラインショップで購入/試聴できます

吉田あきらのアルバムはライブ会場で購入できますが、『ライブに行けない!』なかたはオンラインショップをご利用ください。(試聴できます。)

5thアルバム『heritage(ヘリテージ)』はApple MusicSpotifyなど各ストリーミングサイトで配信されています。

 
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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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