【2020年2月12日】忘れたくない、と思った日

30年ぶりにお会いした方が、俺のことをよく覚えてくれていました。

すぐに忘れてしまう俺。

忘れずに覚えていたい、と思いました。

 

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「変わらへんなあ、あきらくん!」

以前両親が商売をしていた町に今も暮らしている、両親の親友ご夫妻が父の通夜に来てくれました。

俺にとっては、小学生の頃以来の再会でした。

ご夫妻は俺のことも、年子の姉のことも、よく覚えていてくれたようです。

「全然変わらへんなあ、あきらくんは!」

笑顔でいくつかの思い出話をしてくれました。

俺のことを覚えていてくれて、ありがとう!

と、思いました。

俺はなんでもかんでもすぐに忘れてしまいます。

そんな自分を少し責めました。

覚えておく必要のないことも多いのでしょうが、

「忘れずに覚えていてよかった。」

のかどうかは30年後にわかる、、、ということもあるのです。

「覚えていてくれてありがとう!」

と、誰かに感謝されるかも。

俺の忘れグセが治らないのなら、せめて俺のことを覚えてくれている人を大切にしたいな、と思いました。

大切にする、ってなんだよ。

大切にしたい気持ちに従えば、電話をするなり手紙を書くなり、会いに行くなりするよね、ってコトよ。

 

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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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