SNSとインターネット

俺はスマホで、Twitter・Facebook・Instagram・ツイキャスをやってます。

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ちょっと精神的に疲れた日の夜。

SNS上で、自分にはまったく関係のないやりとりを眺めていたら”心が和んだ”、ということがありました。

誰かに何かを与えることだけを考えて、そして誰かから何かを得ることだけを期待してSNSやインターネットと向き合っていると、「楽しくないなー」と思いました。

いわゆる”他人サマ”のSNSや、インターネットを介して知る情報の多くは、自分にとってものすごく関係のないことで、そもそもインターネットに蔓延している情報の多くは信憑性ゼロってこともあり、そういう”モノ”を見たり読んだり、知ったりすることは、”一般”や”常識”と比較して、どちらかというと特殊な生活をしている俺にとってはある意味”有益なこと”もあります。

「おー。このように感じる人もいるのだな。」

とか。

「やっぱり、寂しいヒトって少なくないのだな。」

とか。

「ネガティブな人のポジティブ発言は、やっぱり”ネガティブ”でしかないのだな。」

とか。

「この人はコレが生きがいなのだな。」

とか。

「控えめでセンスのある発信をしているな。真似したいな。」

とか。

このように、

「SNSやインターネットで得た”モノ”」

からインスピレーションを受けることもあります。

SNSのおかげで自分の音楽活動についてお知らせをすることができます。

インターネットのおかげでこうしてブログを発信することができます。

少なからずソレをチェックしてくれている人たちもいます。

(ありがとーm(_ _)m!)

いわゆる”他人サマ”にとってどーでもいいと思われる情報(やネタ)も、発信したら発信したで、

「何か面白いコトにつながるかもしれないな」

「誰かを和ませたり、癒したりすることがあるかもしれないな」

と思いました。

そして、「何か面白いコトにつながるかもしれない」、ということを楽しめるような気にもなりました。

ミュージシャンである以上、”他人サマ”を蔑ろ(ないがしろ)にするべきではないのでしょうが、”他人サマ”を一切気にしないところでの”発信”もまたクリエイティブなはず。

「こんなコトつぶやいたら、(さらに)変態やと思われるかな」

「自分の好きなことを発信したら、オタクと思われるかな」

「多くのミュージシャンがやっているように、”いかに自分は優れたミュージシャンであるか”を発信するように工夫したほうがいいかな」

というコトはごちゃごちゃと考えずに。

「俺だからこそ発信できる内容」

であるなら、それも1つの作品と見なし、SNSやインターネットを介して発信していこうかな・・・と思いました。

 
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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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