【2020年2月5日】勝手にレベルアップ??

見た目よければなんでも美味しい!

寝不足による”気絶”を繰り返しながらアレンジ作業をしておりました。

 

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高評価の理由

アレンジやってます。

アレンジとは何か??

編曲です。

編曲とは、各パートをどのような音色で、どのように演奏するか、などなどを決めることです。

2019年はアレンジのお仕事をやっていません。

なので、アレンジ能力が低下していたり、勘が鈍っていたりしているんじゃないかなー・・・なんて懸念しておりましたが。

「腕をあげたな!」

と評価していただきました。

なぜか。

それは。

ドラム以外、MIDI打ち込みはせず。

ピアノやオルガン、シンセは使わず。

ギターとベース、コーラスなどを自分でナマ演奏しているからだと思います。

つまり。つまり。

それなりに自信のある”得意なことだけ”、をやったから評価を得たのでしょう。

”苦手なこと”は一切やらない!という潔さがもたらした(当然の?)結果であろう、と思うのであります。

 

得意分野を伸ばす

俺はナマ楽器のナマ演奏が得意です。

得意もなにも、ソレしかできません。(一定以上のレベルでは。)

音楽制作において、

「なんでもできます!なんでもやります!」

ってのは、

「ピッチャーできます!キャッチャーやります!審判やります!!」

といっている野球選手と同じです。

「去年は100メートル走、今年はハンマー投げ、来年はマラソンやります!!」

と言っている陸上選手と同じです。

得意分野が専門分野。

苦手分野を補うよりも、得意分野を伸ばすほうが、良い結果を生む場合が多いような気がします。

 

演奏。

デッサンがめっちゃ下手。

美術館には行かない。

特に好きな画家はいない。

けど、抜群にかっちょいいグラフィックデザインができるヒトがいる。

と、同じように。

楽器の演奏ができなくて、ライブハウスに行かず、好きな作曲家はいないけど、抜群にかっちょいいトラックを作るヒトがいる。

デッサンが下手でも、楽器の演奏ができなくても、かっちょいい作品を作ることができる。

テクノロジーな時代、ってことでしょうか。

そういう時代です。

作品がかっちょよければいい、のかもしれませんが、俺にとってはちっともよくない。

俺は、楽器を演奏して音楽を作ります。

「なんと、楽器を実際に自分で演奏して音楽を作っている作家として知られる吉田さんは現在98歳。」

と言われる日が来るまで。

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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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