フルアコにストラップピンをつける・・・!?

めちゃくちゃ大切にしている俺のフルアコ、ES-175。

ソロライブでは座らない!ってことにしてるけど、決めかねていることが・・・。

それは、ギターにストラップピンを打ち込むかどうか・・・。

今はMARTIN マーチン 18A0032 ストラップボタン Brownってヤツを使っていますが。

大きな問題が2つ。

  1. ローポジションが弾きにくい
  2. ボディが下がりヘッドが寄ってくる

イメージとしては、テンション上がったサンボマスター山口隆さんみたいになってしまう。意図せずに。

やはりネックとボディの接点にストラップピンを打ち込むのがベストかも・・・。

ストラップピンを打ち込む場所
ストラップピンを打ち込む場所

尊敬するジョーパス師匠や菅野義孝さんも、ストラップピンを打ち込んでいます。

心情として、できればストラップピンを打ち込みたくないのです。

プレイはしやすくなるし、きっと見た目もよくなるんやけど・・・。

このギターはナットとブリッジ、ボリューム&トーンの配線を交換しています。

そーゆーのは全く抵抗ないんですが。

穴をあけたくないというか、傷つけたくないというか・・・。

なんだろーか、この心情。

そんなことを考えている今日この頃なのでした。

 

リペアしました

詳しくはこちら
https://akirayoshida.com/diary/es175-repair-completed

 
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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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