【2020年1月25日】花のある暮らし

太田潤さんによって作られた手吹き硝子(一輪挿し)をプレゼントしていただきました。

 

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すべての工程を1人で

2018年に制作した吉田あきらのアルバム『heritage(ヘリテージ)』は、すべての工程を1人で行いました。

それはそれは楽しい時間でした。

ガラス職人である太田潤さんも同じ。

製作にかかわるすべてを1人で行われているそうです。

しかも再生ガラス。

素朴で温もりがあり、命が宿っている感じがとても素敵です。

花を挿れて部屋に飾るのはもちろん、それ単体でも十分な存在感があるのはさすが。

音楽人として、とても良い刺激をいただきました。

 

花は生気をもたらす

いつもいつも、ではないけど、俺の部屋には花が飾られています。

ちょっとした、普通の花を飾るだけでも、気分が変わります。

俺は自分のそういう気質、つまり『花のある暮らしに喜びを感じることができる気質』がお気に入りです。

知人のご自宅にお邪魔した時など、玄関や洗面所、トイレなどにちょっとしたお花が飾られているを見ると、

「えーなー。」

と、思います。

今。

残念ながら我が家に花はありません。

ので。

とりあえずペン立てとして、万年筆を活けておくことにしました。


 

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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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