【BOSS愛を語る】BOSSのエフェクターペダルを愛用している理由

歪み系から空間系、マルチエフェクターからプラグインソフトまで、様々なギターエフェクターペダルを使っては悶々としてきましたが。気がつけば足元はすっかりBOSS製のペダルで統一されてしまいました。

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今まで使ったことのあるBOSSエフェクターペダルたち

たくさんリリースされているBOSSエフェクター。

俗に言う「コンパクトエフェクター」の代名詞的存在でもありますよね、BOSSのエフェクターペダルは。

■BOSSホームページ
https://www.boss.info/jp/

俺は今まで使ったことのある、BOSSのエフェクターペダルを思い出してみました。

すると・・・

  • OD-1
  • OD-2R
  • BD-2
  • OD-3
  • DS-1
  • MT-2
  • ST-2
  • DD-3
  • DD-7
  • RV-5
  • CE-1
  • TR-2
  • GE-7

こんなにもたくさんのBOSSエフェクターペダルを使ったことがある、ようです。

自分で買ったものもあれば、借りたものやいただいたもの、結果的にいただいてしまったことになったものなどなど。

それぞれに特徴があり、個性があります。

振り返って、

「こんなにもBOSSエフェクターペダルを使ったことがあるんだな」

と感動しました。

それだけ多くのエフェクターペダルをリリースしているBOSSってすごいし、それだけ流通してるってのも、すごい。

しかし残念ながら、ここに挙げたBOSSエフェクターペダルを、今は所有してません。

売ってしまったり、貸したりプレゼントしたり、結果的にパクられてしまったものなどなど。

でも。

いいです。別に。

これらのBOSSエフェクターペダル、欲しくなったらまた買うし(だいたいの楽器屋さんで売ってるしね!)、借りるし、もらうし、こっそりパクりますから。

 

BOSSのエフェクターペダルが好きだという最大の理由は?

BOSSのエフェクターのことを、「なぜそんなに好きなの?」

その理由は3つ、です。

 

理由①.BOSSエフェクターは邪魔をしてこないから!

BOSS DM-2W

BOSSエフェクターは決して音楽の邪魔をしない。

それが俺のBOSS愛の究極です。

BOSSのエフェクターは主人に仕える武士です。

国産!って感じがします。(Made In 台湾だっけ・・・?)

「日本の職人が作りました!!」

って感じがします。

しゃしゃり出ず、しっかりとプレイヤーや楽曲をサポートしつつ、でも確実に個性を滲ませる。

それこそ武士道。

それでこそ、BOSSエフェクターです。

 

理由②.BOSSエフェクターペダルは踏んでも音がしないから!

小さな会場で、静まり返っている時に、

「カッチャ」

と、踏んだ時の音が鳴り響く心配がありません。

これ、かなり重要ポイントです。

かなり「日本的」な配慮だと思いませんか?

 

理由③.BOSSエフェクターペダルはデザインがかわいい!

BOSSエフェクターのこのデザイン。このフォルム。このフォント。

ものすごくオリジナリティがあり、ものすごくおしゃれで、ものすごくかっこいいしかわいい!と思うのです。

シルエットだけで、

「BOSSのペダルやん!」

って分かるのです。

すごーい!

チョロQやトミカのミニカーに似た部分を感じます。

 

 

ブティック系エフェクターペダル・・・って!?

「ブティック」、という言葉がなんとも「ムズムズ」っとする悩ましい響きの、ブティック系エフェクター。

ブティック系エフェクターとは・・・??

まあ、言うなれば、

  1. こだわる職人さんが、
  2. 細部にわたりこだわって、
  3. もちろん少数生産で、
  4. プロアマ問わずエフェクター好きにはたまらない!

みたいな感じのエフェクターのこと、でしょうか。

魅力的ですよね。

とても高価なものがたくさん販売されています。

俺が使ったことがあるブティック系エフェクターペダルは

・・・。

かなあ。

あれー、少ないなー。笑

有名なギタリストのボードにはだいたい乗ってない、この2つ??(ちょっと偏見・・??)

他にもあったっけ、ブティック系・・・。

あ。

  • WEED
  • KEELEY

の、モディファイ系も体験済み、です。

確かに素敵なハイファイ・ハイブリッドなサウンドで「欲しいなー!!」って思ったけど。

なんやろなー。

この感じ・・・。

Kawasakiの単車が好きな人がYAMAHAを認めつつも、「なんかYAMAHAって恥ずかしいな・・・」って感じる、あのヒロミさん(アメトーーク!のバイク芸人の時の)の感じと似ている気がします・・・。

めっちゃかわいいしスタイルいいし、とってもいい子なんだけど・・・!!

みたいな感じ、かなあ。

”普通”の定義はわからないし、そんな定義ないんやろうけど、

「普通、の子が好きやなー。」

って感じ・・・でしょうか。

・・・いや。

違う!

やっぱりかわいいしスタイルいいし、とってもいい子がいい!!

うーん・・・。
 
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TU-3Wを愛用している理由

TU-3W

長年愛用していたチューナーペダル(KORG DT-10)が壊れたタイミングで、このTU-3W を購入しました。

チューニングするだけならちょっと高価なペダルですが、このバッファーはたまらなく『使える!』と感動しました。

■TU-3Wに感動しているブログ
https://akirayoshida.com/diary/boss-tu-3w

こいつを先頭に持ってくるだけで、ものすごく音が上質になるような感じがして、強すぎないピッキングをキープできるような気がするので気に入っています。

チューナーとしてもさすが!のレスポンス。

しっかりと反応して、しっかりと輝いてくれる頼もしいやつです。


BOSS TU-3W

 

SD-1Wを愛用している理由

SD-1W

所有するストラト・テレキャス・レスポール・ES-175のすべてにおいて、俺の「メインのギャイーン系サウンド」を担当してくれるオーバードライブ系エフェクターペダルがこのBOSS SD-1Wです。

SD-1Wに関しては、ネットなどでも様々な意見・レビューが散見されます。

「初心者から上級者まで使えます。。」

とか。

「良くも悪くもBOSSっぽさがあり・・・」

とか。

日本製と台湾製の違い、またはBD-2との比較などなど、などなど。

まー、なんでもいいんですけど。

個人的な言い方をすると、このペダルには巷で言うところの”個性”がありません。

普通、です。

最高の普通、です。

極上の普通、です。

唯一無二の、普通のオーバードライブなんです。

アコギのピックアップに関しても俺は、「普通のピックアップ」を好みます。

ピックアップに個性なんていらない。

アコギの音をそのまま出してくれ!と思うのです。

オーバードライブに関しても、

「邪魔してこないオーバードライブ」

が好きなのです。

だから、SD-1Wはものすごく好きなペダルなんです。

もちろんブースターとしても使えます。

設定と弾き方とアンプ次第では、しっかりバキバキに歪みます。

俺はアコギやガットにも使います。

何より、何より、何より!!

SD-1wの音は『単体』で確かめるのではなく、楽曲に混ぜて確かめてみてごらんなさい!

と、強く言いたい。

特に歌モノのオケに混ぜてごらんなさいよ。

主張しすぎないけど、しっかりと抜けてくる音。

その音は実に『音楽的』だと感じます。

(詳しくは別途ブログにアップします)


BOSS SD-1W

 

DM-2Wを愛用している理由

DM-2W

以前はBOSS DD-7をモーレツに愛用していましたが。

デジタルディレイならBOSS MS-3できっちりかっちり設定するし。。

やっぱり、エレキやアコギ、ガットなどなどでディレイを使うならアナログがいい!ということで導入しました。

このディレイ、好きすぎる音です。

しっかりとアナログディレイな音がするし、混ざりもいいし、技クラフトならではの「2つのモード切り替えができる!」というのが実に嬉しい!

血の通ったペダル、という感じがするので好きです。

(詳しくは別途ブログにアップします)


BOSS DM-2W

 

RC-1を愛用している理由


アコギと歌だけのソロライブの時に愛用しているルーパーがこれ。

以前は、BOSS DD-7を使ってループさせてました。

が。

BOSS DD-7が壊れたタイミングでこのルーパーRC-1とディレイDM-2を購入しました。

BOSS RC-1

様々なルーパーが販売されていますが、俺に必要な機能はこのRC-1でジューブン!!

BOSS MS-3を操るためにフットスイッチのFS-7を持っていたので、RC-1に接続して使っています。


BOSS RC-1

 

BOSSエフェクターに統一したら、自分の個性がわかった

BOSSのエフェクターと愛用アンプで音を出すことで、自分のギタリストとしての個性を知ることができました。
 

アンプはRolandのBLUESCUBEを愛用


個人的に、アンプの存在をとても大切に想っているのですが。

もちろんマーシャルもフェンダーも大好きです。

マッチレスもVOXも大好き。

なんならでDivided by 13を衝動買いしかけたこともあります。

が。

今現在、俺のお気に入りアンプはダントツでROLAN BLUESCUBEであります。

BLUESCUBEが好きすぎる!
https://akirayoshida.com/diary/bluescube

思いつきのメリットを挙げるとすれば、

  • 国産
  • 安い
  • 軽い
  • 壊れない
  • 質感がチューブアンプに似てる!
  • 大爆音対応

です。

この要素をクリアするアンプ、他にありますかね。

もちろん、BOSSエフェクターとの相性もばっちり。

まー、相性が良くないわけないよね、RolandとBOSSが。

 

BOSS MS-3を愛用しています

BOSS MS-3

BOSSのペダルとはまた別に、デジタル系エフェクターとしてめちゃんこ気に入っているのがBOSS MS-3です。

自宅でのデモ作りなどではめちゃんこ重宝しています。

ベースを弾く時もBOSS MS-3を使って音作りをすることがよくあります。

■BOSS MS-3 のワウサウンドとは??
https://akirayoshida.com/diary/boss-ms-3-wah

■BOSS MS-3 のブルースドライバー(BD-2)ってどんな音??
https://akirayoshida.com/diary/boss-ms-3-bd-2

アナログやデジタルを問わず、BOSSのエフェクターを使うと、自分の個性が分かる気がするのです。

つまり、「弾く人によって音が明らかに変わる」のです。

同じ設定だとしても!!

プレイヤーの個性を邪魔しないところが、個人的にBOSSのエフェクターを気に入っている大きな理由の1つでもあるのであります。

 

エフェクターを選ぶ時のポイント

俺がエフェクターを選ぶ時は、できるだけ楽曲に混ぜてチェックするようにしています。
 

楽曲に混ぜて確かめる!

エフェクターに接続したギターの音だけを聞いて、そのエフェクターを評価しないようにしています。

なぜならギターの音は楽曲の一部だからです。

歌があり、ドラムがあり、ベースがあり、ストリングスがある。

そんなオケの中で、ギターがどう鳴っているのか。

ギターがどのように定位し、どのように音抜けするのか。

を、確かめなければならないのです。

これは試奏やネットのレビューだけではわかりません。

買ってみて、使ってみて、「あ、使えない!」と思った瞬間に返品したり売りに出したりすることがあります。

 

アンプを使わない会場でライブをする場合


小さなバーやカフェなどでのライブで。

アンプを使わずにエレキギターを弾く場合。

俺はこのTECH-21 RK-5を卓に直でぶち込んで、プリアンプとして使用しています。


TECH-21 RK-5

バーやカフェでホコリにまみれて端っこへと追いやられている、へぼへぼの死にかけた小型ソリッドステートアンプを使わずにすむし、サイコーのサウンドメイクが可能だからです。

っと。

TECH-21のRK-5、か・・・。

ホントのところ、、、

BOSS以外のエフェクターも好きやわー♪

 

ヨシダアキラ(ex吉田あきら): 奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー 2022年からソロプロジェクト『フルキッシュ/FullKish』始動
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