【エレキde弾き語り】ギターアンプとは

トランジスタアンプの代表 JCシリーズ

エレキでの弾き語りはサイコーです。

やってみたい方は今すぐやりましょう。

最高です。

ギャンギャンかき鳴らしてもいいし、ホワーンとやさしく響かせてもかまいません。

やりましょう。

 
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音はアンプから出ています

エレキギターというのは、ギターアンプで鳴らします。

エレキギターといえば!!の、”ギャイーン”とした音はアンプから出ています。

アンプがなければエレキギターのあの音は出ません。

アンプに接続しないで弾くと、小さなチャランチャランした音しか鳴りません。

エレキギターの練習はアンプがなくてもできる、のかもしれませんが、アンプなしでエレキギターの練習をすると、上達が5万倍『遅く』なります。『遅くなる』よりもっとひどい、『下手くそになる』、が正解。

エレキギターはアンプから音を出してなんぼです。

間違いありません。

ギターの上達にはアンプは不可欠です。

アコギを弾く人も、エレキギターをアンプで鳴らして弾く練習をすればピッキングテクニックが上達すると思います。

FENDER CHAMPとTREMORO
FENDER CHAMPとTREMORO

 

ギターも大切 アンプも大切

ギターはたくさん持っているけどアンプは持っていない、という人がいます。

ギターにもそれぞれ個性があるように、アンプにもそれぞれ個性があり、その組み合わせで音を作るので、ぜひぜひアンプにも注目してほしいと思います。

世にはアンプシュミレーターなるものもありますが、音は空気に混ぜるものであるべきなのでオススメはしません。

本当の音を知った上で、『楽』したい時に使いましょう。とても便利で、かつよくできています。

【フルアコで弾き語りライブをした時の機材など】
http://akirayoshida.com/diary/175-amp-pedal

 

おすすめはチューブアンプ

エレキでの弾き語りライブ時にオススメのアンプはチューブアンプです。

つまり真空管入りのアンプです。キャパ100名以下のライブハウスでは最も小さなアンプで十分です。

アンプは本来、ボリュームを最大にしてはじめてそのポテンシャルを発揮します。

ので、大型アンプはもちろん中型コンボアンプでも音がデカすぎます。

もしチューブアンプを持っていないのなら頑張って買いましょう。

損はしません。

予算の許す範囲で検討しましょう。

それは無理!!ってな場合は、リハスタ&ちまたのライブハウスに常設されているJC-120を自由自在に使いこなせるように特訓をしましょう。

■ JC−120はリターン挿し!
http://akirayoshida.com/diary/jc-120

俺が愛用しているのはFENDER CHAMPというギターアンプです。(上記写真参照)

ボリュームは0から12まであります。

トーンやリバーブはついていません。

2から4くらいでとても綺麗なクリーンサウンドが出ます。

ボリュームを上げるごとに”ギャイーン”の成分が足されるのと同時に、エフェクターのノリがものすごくはっきりしてきます。

俺が弾き語りで使う場合のボリュームは3と4の間くらいです。

ギターアンプでハイやローを調節できないので、weedのBD2をカマしてヌケとサスティーンを足しています。

ディレイとリバーブもペダルでうすーく足しています。

もっとも大切だ!と考えるエフェクターはトレモロです。

コイツをカマすとグッと色っぽくなります。

グッと鍵盤色が足されておシャレになります。

【エフェクター関連の参考ブログ】
リバーブとブースター
http://akirayoshida.com/diary/booster-reverb

ガットギターにもエフェクターを!
http://akirayoshida.com/diary/gut-guitar-effector

ちゅーことで。

ギターもいいけどアンプも素敵よ!ってなお話でした。

エレキでの弾き語り、ぜひやってみてね。

【アンプ関連のおすすめブログ】
ソリッドステートアンプもサイコー!!
http://akirayoshida.com/diary/bluescube

Roland JC-120もサイコー!!
http://akirayoshida.com/diary/jc-120

 
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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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