【エレキde弾き語り】ギターアンプとは

エレキでの弾き語りはサイコーです。

やってみたい方は今すぐやりましょう。

最高です。

ギャンギャンかき鳴らしてもいいし、ホワーンとやさしく響かせてもかまいません。

やりましょう。

そんな『エレキで弾き語りなんて、やっちゃってもいいんですか?』と足踏みしちゃうキッズは続きを読んでね。

 
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音はアンプから出ています

エレキギターというのは、ギターアンプで鳴らします。

エレキギターといえば!!の、”ギャイーン”とした音はアンプから出ています。

アンプがなければ音は出ません。厳密には出ますが、小さなチャランチャランした音です。

エレキギターの練習はアンプがなくてもできる、のかもしれませんが、アンプなしでエレキギターの練習をすると、上達が5万倍『遅く』なります。『遅くなる』よりもっとひどい、『下手くそになる』、が正解。

エレキギターはアンプから音を出してなんぼです。間違いありません。ギターの上達にはアンプは不可欠です。アコギを弾く人も、エレキギターをアンプで鳴らして弾く練習をするといいでしょう。

FENDER CHAMPとTREMORO
FENDER CHAMPとTREMORO

 

アンプも大切です

ギターはたくさん持っているけどアンプは持っていない、という人がいます。

ギターにもそれぞれ個性があるように、アンプにもそれぞれ個性があり、その組み合わせで音を作るので、ぜひぜひアンプにも注目してほしいと思います。

世にはアンプシュミレーターなるものもありますが、音は空気に混ぜるものであるべきなのでオススメはしません。

本当の音を知った上で、『楽』したい時に使いましょう。とても便利で、かつよくできています。

 

おすすめはチューブアンプ

エレキでの弾き語りライブ時にオススメのアンプはチューブアンプです。

つまり真空管入りのアンプです。キャパ100名以下のライブハウスでは最も小さなアンプで十分です。

アンプは本来、ボリュームを最大にしてはじめてそのポテンシャルを発揮します。

ので、大型アンプはもちろん中型コンボアンプでも音がデカすぎます。

もしチューブアンプを持っていないのなら頑張って買いましょう。

損はしません。

予算の許す範囲で検討しましょう。

それは無理!!ってな場合は、リハスタ&ちまたのライブハウスに常設されているJC-120を自由自在に使いこなせるように特訓をしましょう。

■ JC−120はリターン挿し!
http://akirayoshida.com/diary/jc-120

俺が愛用しているのはFENDER CHAMPというギターアンプです。(上記写真参照)

ボリュームは0から12まであります。

トーンやリバーブはついていません。

2から4くらいでとても綺麗なクリーンサウンドが出ます。

ボリュームを上げるごとに”ギャイーン”の成分が足されるのと同時に、エフェクターのノリがものすごくはっきりしてきます。

俺が弾き語りで使う場合のボリュームは3と4の間くらいです。

ギターアンプでハイやローを調節できないので、weedのBD2をカマしてヌケとサスティーンを足しています。

ディレイとリバーブもペダルでうすーく足しています。

もっとも大切だ!と考えるエフェクターはトレモロです。

コイツをカマすとグッと色っぽくなります。

グッと鍵盤色が足されておシャレになります。

ちゅーことで。

ギターもいいけどアンプも素敵よ!ってなお話でした。

エレキでの弾き語り、ぜひやってみてね。

■ソリッドステートアンプもサイコー!!
http://akirayoshida.com/diary/bluescube

■Roland JC-120もサイコー!!
http://akirayoshida.com/diary/jc-120

 
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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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