【ギター】革製ストラップのメリット・デメリット

立ってギターを弾く時に必要なストラップ。

様々な素材のストラップがありますが、革製のストラップに興味のある方はぜひ参考にしてください。


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革製ストラップ歴は約20年です。

ナイロン製や布製のストラップは安いしデザインも豊富で楽しいのですが、やはり1つのモノを長く使いたい性分の俺は革を好んでしまいます。

一長一短ある革製ストラップ。

経験に基づいて、ホザいてみたいと思います。

 

革製ストラップのメリット

  1. 丈夫
  2. 丈夫なので幅が狭いモノでもしっかりしている
  3. 幅の広いモノだと疲れにくい
  4. すべりくい
  5. 革製なので使い込むと味が出る

などなどが挙げられるでしょうか。

革なので丈夫です。

汗をかいたり水に濡れたりして痛む場合もありますが、使用後に正しく手入れすればかなり長く愛用できます。

ブーツもそうですが、革ストラップは『手入れ』ができます。

使い込んで手入れするたびに『味』が増す。

それが愛用のギターと相まって、自分の個性となっていく過程を楽しめるのは男の醍醐味ではないかと思います。

 

革製ストラップのデメリット

  1. 価格が高い
  2. 水(汗)に弱い
  3. 長さの微調節ができない
  4. 裸やタンクトップなどでプレイするとき、滑らなさすぎて焦る

ナイロン製や布製に比べて、高価になっちゃう革ストラップ。

汗や水のせいでシミになって汚らしく不衛生に感じる人もいるでしょう。

また、汗をかいた状態で使用すると、ほんとにまったくすべりません。

ハイポジションのソロを早弾きする時に焦ったことが何度もあります。

「すべらんなあ」

と感心している場合ではありません。

リハの時は『本番は汗をかくものだ!』ということを忘れないようにしたほうが良いでしょう。

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立って練習する

本番(ライブ)で立って弾く、という方は練習の段階から立って弾くほうがいいでしょう。

座って弾くのと立って弾くのとでは、その弾きやすさも含め全然違います。

リハと本番は限りなく同じように行うと不安要素が消えるのでおすすめです。

それはストラップ云々に限らず、です。

足元にエフェクターを置いて、ブーツなどで操作する場合は、自宅だとしてもブーツを履いて練習するべきでしょう。

振袖のようなヒラヒラがついているド派手な衣装を着てステージに上がるという方も同じく、衣装を着て練習をしたりリハに挑むべきです。

そういった事実はもちろん公表する必要はありません。

こそこそと行えばよいのです。

練習やリハとは、そーゆーものです。

 

おすすめの革製ストラップ

みんな大好き!なサウンドハウスさんには大量のストラップが取り扱われていますね。

こりゃ選べません。

何か1つ使ってみようか・・・となっても、そこそこ高価なのでそうはいきません。

俺が使っている革製ストラップはLONG HOLLOW LEATHERの#73020とSCHECTERのCW-1400です。

 

LONG HOLLOW LEATHER #73020 CHUSTNUT ギターストラップ

LONG HOLLOW LEATHERの#73020

LONG HOLLOW LEATHER #73020 CHUSTNUT ギターストラップはやわらかく、しなやかです。色合いも優しく、オラオラ感がないのでいい感じです。

スモールボディのアコギや白のテレキャスターで使うことが多いか、な。

 

シェクター SCHECTER/ストラップ CW-1400【シェクター】 BK(ブラック)

SCHECTERのCW-1400

シェクター SCHECTER/ストラップ CW-1400【シェクター】 BK(ブラック)はカチっとしっかりしていて、寡黙な男らしさのあるストラップだと思います。

Dタイプのアコギやレスポールで使うことが多いか、な・・・あ。

これら2つのストラップはまだまだ現役で愛用していくと思います。

1000円のストラップをその都度買い換えるのもまた楽しさの1つでしょうが、俺はその逆を楽しみたい派です。

 
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ヨシダアキラ(ex吉田あきら)
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー 2022年からソロプロジェクト『フルキッシュ/FullKish』始動

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