今日も蒸し暑い昼下がり。
部屋のモノをひっくり返して、捨てたりメルカリに出したり、「んー。ちょっと迷うわあ。」なやつを分けたりしておりました。
方丈記が効く
要するに、俺がヤってんのは断捨離、というやつ。
でも断捨離って、モノを捨ててミニマリストになることを言うのではない、と思います。(きっと、やましたひでこさんもそう考えているはず)
ふつーの生活を営むふつーの人間にとって、必要なモノだけに囲まれて生きるのは、俺にとっては不健康です。
それは食にも当てはまります。
酒飲んだり甘いお菓子を食べたり、カップラーメンなんかも、たまには食べないといけません。(と、思っています。)
無菌室で育てられた人間は、シャバで生き残れないよね、という意見に似ています。
ほどほどにしょーもない人間関係や仕事・役割も必要と思います。
モノも同じく、「なくても生活できるモノ」がそこそこあっていい。
ただのゴミ、とか、腐ってるやつ、とか、そーゆーのはもちろん捨てますが(人間関係も・・・)、例えばお気に入りの絵とかお気に入りの観葉植物とか、ちょっとしたお気に入りの置き物とか、『お気に入り』なのであれば、飾っておくのも素敵なことでしょう。
で。
片付け術とか断捨離本とかミニマリスト系のブログとか、色々見たり探したりしつつ、俺にとっての「整理術の決定版」が決まりました。
方丈記です。
方丈記、とても効きます。(内容はぜひ、AIに聞いてみてネ。)
俺の場合、大切にしたい3つの場所はこちら。
- ギターを弾いたり曲作りをする場所。
- 本を読んだり作詞をしたりする場所。
- ストレッチをしたり横になる場所。
この3つのスペースがメイン。
そのスペースに置くモノは、
- 当然ギターと。
- デスクと椅子。
- パソコンとモニタースピーカー。
- 数冊の本とノートとペン。
- ヨガマットとかベッドとか。
それ以外のもので、「実は気に入っていないモノ」「装丁は素敵だが、実は読んでいない本」などなどは捨てるorメルカリに出す。
というルールを設けて、今日はメルカリに40点ものモノを出品いたしました。
よくできました。本日終了。
ビールを飲んで、猫のようにゴロゴロします。
