GibsonのHPに載っていたアレ。
ついに来た、ってコトか。
でも・・・。
1959 ES-330 Reissue
フルアコでP-90で軽くて16フレットジョイントで、カスタムショップなES-330が発売されたら、所有しているエレキギターを下取りに出そう。
って、思っておりましたの。
そこそこ長年。
で。ついに。
それが、コレ。
■https://gibson.jp/electric/1959-es-330-reissue
これですよ、俺が待ち望んでいた「終のギター第一候補」。
カスタムショップじゃないES-330は試奏済み。
「え?こんな感じなの??残念です。」という鳴りでした。
でもきっと、こんな感じ・・・なワケないで。
カスタムショップならもーちょい鳴るできっと。
と期待して待っていたのです。
おーついに、か。
日本のショップの店頭に並ぶのは2026年の夏頃だという噂もちらほら。
どっかで試奏できないかなあ・・・
まだ日本で販売されていないのかなあ・・・
と、ぱらぱらネットをさまよっていたら、なんとクロサワにて”プロトタイプ”、というヤツが販売されているのを発見。
『2026年NAMM Showにて展示されていたプロトタイプの1959 ES-330TDN Vintage Naturalモデルが入荷いたしました!』
ってかー。コレやん!
でも、やっぱりか・・・
価格が高すぎる。
絶対に、あまりにも、シラけるほど高額なのですー。
値上がりが酷い・・
一体どーなってんの?ってくらい、ギターの価格高騰が止まらない。
「価格なんてかんけーない。欲しいと思ったヤツなら、なんとしても手にいれるぜ。」
とカッコつけていた時代が懐かしい。
ちなみに上記のプロトタイプの価格は145万円。
いやいや、ちょっと待て。アタオカですか?
俺はジェットストリームなら1000円でも書います!って派やけど、50,000円なら買わない。
買えたとしても、買わない。だって、それはあまりにも高額すぎるやろ。
そんな感じ。
残念です。
試奏するだけならいいだろう。
買わない。買えたとしても、買わない。
でも、試奏するだけなら、いいじゃーないか。
ってことで明日、ちょいとクロサワに行ってそのプロトタイプとやら弾いてみましょうか。
ええ。買わない。
買えたとしても、ね。
試奏するだけなので。
ってなパターン、過去にもあったよなあ。
試奏するだけで終わりますように。
