楽しすぎ!『ベース・ラインで迷わない本』by板谷直樹

ベースにハマりまくっている自分をさらに楽しませてくれる教本に出会いました。

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その1 98通りの実例集

それは、板谷直樹さんによるベース・ラインで迷わない本です。

実に楽しめます。

本書パート1では、49名の有名ベーシストの紹介とプレイの特徴が書かれてあります。彼らの特徴をフレーズにして、譜面とCDから確認することができ、かつ、オケがついているので、そのオケに合わせて自分のベースをハメ込んで遊ぶことができるのです。

初心者の方には難しいフレーズも多くあると思うので、そこそこ指が動く人向けの教本だと思います。

ベース・ラインで迷わない本は、加茂フミヨシさんの教則DVD『スケールの法則
』と出会った時と同じような高揚感を得ることができました。

■加茂フミヨシさんの『スケールの法則』
>>>https://akirayoshida.com/diary/kamo-fumiyoshi

 

その2 音楽理論を学ぶことができる

ベースラインを組み立てるための知識や方法を学ぶことで、音楽を俯瞰でとらえるコツを得られます。

なんてエラそうに言っちゃってますが、俺はまだちゃんと『ベース・ラインで迷わない本』の内容を理解しきれていません。

ある程度時間がかかるということを覚悟して、よりベースと友達になれるように歩み寄りたいと思っています。

 

パズルやプラモデル、RPGゲームと似た楽しさ

パズルもしないし、プラモデルも作ったことがなく、ゲームにも縁のない俺が言うのもあれですが、俺にとって音楽を学ぶことは、それらに没頭することに近いのではないかと思います。

散らばった音をくっつけてパズルを完成させ、パーツをつなげて立体的にして、ゲームをクリアする。俺にとって、ベース・ラインで迷わない本は趣味や余暇に最適。ああ。とにかく、単純に楽しいのです。”ウィリー・ウィークス”風のフレーズを弾いた時は声を漏らしてしまいました。

 

ベーシストのみならず、手グセ脱却を望むギタリストにも!

音楽的なスキルをアップさせたいのなら、様々な楽器を淫するのが効果的です。

とくにギタリストは、ベースやドラムと戯れるといいと思います。

ベースとドラムの立場や心境を理解すると、自分が弾くべきギターフレーズが見えてきたりもするのではないでしょうか。

ベース・ラインで迷わない本は、この俺のような”真面目だけが取り柄の、不器用なプレイヤー”を楽しませ、励ます内容だと思います。

 

投資せよ

俺は、自らの芸の習得は有料限定にしています。

ネット社会に甘んじて、無料で得しようなんて考えは微塵もないのです。

てめーの身銭を叩いて教本なり教則DVDをゲットすることは、教わる側のマナーだと思うからです。

低迷する業界を嘆くくらいなら、てめーが良き客となって示せ!という話です。

板谷さんには感謝です。もう少しベースにハマったら、実際にレッスンを受けたいと思っています!

そうです。完璧にハマっているのです。

関連ブログ

ベースはサイコーに楽しい!!
https://akirayoshida.com/diary/bass

 
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akira yoshida
奈良県産 昭和53年式 ギタリスト・ソングライター・シンガー

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