【ガットde弾き語り】おすすめエフェクター厳選3つ!

ガットギターで弾き語りをするとき。

エフェクターを使うとサイコーです。

エフェクターはエレキだけのものではありません。

エフェクターを使っての弾き語り。全然オッケー。イージーです。

ここでは吉田が愛用しているエフェクターをご紹介いたします。

フェイザー(Phaser)

phase90 MXR
phase90 MXR

影響を受けまくっているSaigenjiさん。彼のソロライブを初めて見たとき、足元にフェイザーのペダルがありました。

パーカッシブな指弾きで”Another Window”のイントロを奏でるときにガツっと効かせておられました。

ガットギターとの相性がとてもよかったので、俺も真似してライブで使うようになりました。イントロや間奏、大サビの時に使うととてもインパクトがありますね。

 

トレモロ(tremoro)

Demeter Tremulator
Demeter Tremulator

エレキで弾き語りをする時は必須中の必須なアイテムがDemeterのTRM-1。もちろんガットでの弾き語りの時もサイコーのサウンドを約束してくれます。

DemeterのTRM-1はほんとにオススメです。うっとりするほどセクシーで艶っぽいトレモロ。ぜひ楽器屋さんで試してみてください。勢いでポチっとしても後悔なしです。

トレモロが欲しいな・・・何かオススメはないかな・・・・ってな時はコイツで決まりです。

 

ディレイ(ループ)

DD-7 BOSS
DD-7 BOSS

BOSS Digital Delay DD-7は、もはや宇宙です。こんな小さなペダルで、こんなにもたくさんの機能がついていて、この価格。すごい技術だなーって思います。

ディレイとしてのサウンドのレベルは高くはない、と思いますが充分です。これ1つを完璧に使いこなせたら仕事になると思います。

ガットでの弾き語りの時に俺が使うやり方は”付点八分”と”LOOP”です。さりげなく飛び道具的に使うのが粋ってやつです。

BOSSのペダルは踏んだ時にカチャっと音がしないってのがいいですね。狭いハコでの弾き語りライブだと、目立つ場合がありますからねー。

西野春平のガットギター

俺は西野春平さんにガットギターを作ってもらいました。

市販されているものではないので、言うなれば俺モデルと言えるでしょう。

ピックアップはハイランダーをブリッジ部分に取り付けています。

西野春平さん作のギターは一般的には西野春平 NR-3が有名かもしれません。

前述のSaigenjiさんも、この西野春平さんのガットを使用されています。他、多くの有名ギタリストがこぞって愛用しています。

これほどまでに一流のギターがあるでしょうか。あるとしたらきっと3ケタを超える価格のはずです。40万円でこのレベルはあり得ないと思います。

音色の好みは人それぞれなのであれですが、”豊かな鳴り”という部分ではスペイン手工ギターを上回るレベルだと俺は思っています。

 

おすすめブログ

■西野春平さんのアコギについて
>>>https://akirayoshida.com/diary/nishino-guitar-2006

■西野ギターとヤイリギター
https://akirayoshida.com/diary/k-yairi-michimae-nishino-guitar

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akira yoshida
吉田あきら ギタリスト・ソングライター・シンガー 毎月第二金曜日 ライブハウス新宿SACT!でワンマンライブを行っています。

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